消費税という現代の奴隷制度

消費税というものは、富裕層を優遇して、庶民からお金を吸い取る「現代の奴隷制度」を作り上げるものです。

日本における失業者数は、2%ほどで推移しており、ほとんど求人に応募すれば誰でも採用される「完全雇用」のような状況になっています。低賃金の職場であれば、誰でも希望すれば働けるという状況です。一見すると悪くない状況に思えますが、すぐに働ける職場というのは条件が低賃金である場合が多いので、時間を拘束された上で低賃金で働かないといけないことが多いので、生活は豊かになりません。

現代型のプランテーション農業

企業が労働者を採用すればするほど売り上げが拡大すると言う状況は、プランテーション農業が人手不足で、安い労働者がいるほど農地拡大して儲けられたのと同じ状況が生じています。

上場企業に潤沢に資金供給

上場企業に潤沢に資金を供給して、庶民からは消費税などで搾り取ります。そうすると、生活費に困った庶民が低賃金でも上場企業にすがりつくようになります。労働者が不足している状況にも関わらず、企業側が賃金が安くても労働力を確保することができるようになります。

消費税をあげて庶民を困らせる

労働の需要が高くなると、最低賃金が少しずつ上昇していくことになります。最低賃金が上昇すると、企業側は安い労働力を長時間働かせることが難しくなってしまいます。そこで、消費税を増税することにより、労働者が生活に困る状況を意図的に作り出して、

自由な時間はクレジットカードで作らせる

奴隷労働者は、安くて長時間労働を強いられるので、それを補うために高利貸しで借金を重ねていくことになります。