選挙におけるツィッター動画の活用

ツィッター動画は、2017年頃から特に活発に利用されるようになってきて、選挙において活用される例も増えてきました。1000RT程度で選挙に影響を与えることがほとんど皆無ではありますが、10000RTになってくると社会の一部の層に認知されるようになります。再生回数も10万再生では選挙にほとんど影響を与えませんが、100万再生になると全く選挙に関心がなかった層にもリーチできる可能性が高くなります。

ツィッターのショート動画は、最近になって100万回以上の再生を記録するものも出てきています。このツィッター動画が選挙期間中の集票に結びつくかどうかはツィートと動画の内容にもよりますが、再生回数が100万回を超えてくると、政治に全く興味がない層にもリーチしていくことは間違いありません。

重要になるのは、多くの有権者に関心を持って貰い議論をしてもうらことです。ツィッター動画を中心に議論を巻き起こして、選挙があることを認識して貰うことが大切になります。

山本太郎議員の演説動画

山本太郎議員の演説動画は、特に若年層を中心に拡散されて、25000RT、50000いいね!200万以上の再生回数を記録しました。選挙期間中に拡散された動画だったので、選挙の票に多少の影響があった可能性もあります。

小池晃議員の国会動画

小池晃議員のツィッター動画で、20000RT、28000いいね!700万以上の再生回数を記録している動画です。東京新聞にも取り上げられました。