20190615 UPLAN【前半】生命が脅かされる時代に抗して~すこやかないのちを未来につなぐために~

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【日本消費者連盟】
日本消費者連盟は今年で創立から50年を迎えました。この間、食品添加物や農薬、合成洗剤、原発、遺伝子組み換えなどの問題に警鐘を鳴らしてきました。最近は香害(こうがい)をなくすため精力的に活動し、新たにゲノム操作(編集)反対キャンペーンも始めました。香害やゲノム操作に限らず、憲法改正や原発再稼働といった生命を脅かす問題が山積する時代にあって、1969年の創立以来、日消連が掲げてきた「すこやかないのちを未来につなぐ」ため、私たちがすべきことについて語り合います。長年にわたり日消連の活動を一緒に担ってきてくださった方、新たに日消連の仲間に加わってくださった方、日消連に興味をおもちの方、みなさまお誘いあわせの上、ご参加ください。
第1部 講演
「日消連50年の運動とこれからの課題」 大野和興(日消連共同代表)
1970年代から農業ジャーナリストとして日消連の活動に注目。米自由化問題では連帯して運動した
「合成洗剤追放運動から香害へ」 田中輝子さん(日消連洗剤部会)
1980年代から合成洗剤問題を追求し続ける、この道のスペシャリスト。「香害110番」の発案者
「遺伝子組み換えからゲノム操作へ」 天笠啓祐(日消連共同代表)
科学ジャーナリスト。1970年代からバイオテクノロジー(生物工学)に警鐘を鳴らし続けている