20201225 UPLAN 『表現ネット』として、どう取り組むか市民集会

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【表現の自由を市民の手に全国ネットワーク(表現ネット)】
表現の自由を市民の手に全国ネットワーク(表現ネット)は2019年7月設立以来、表現の自由(言論の自由)に対する侵害行為を監視し、その当事者(被害者)と共にそれを問題化し、解決を図ってきました。
2019年度は主に「あいちトリエンナーレ『表現の不自由展・その後』中止事件、「茅ヶ崎美術展作品撤去要請事件」2020年(今年)は「ゲバラT シャツ衆議院議員会館入館規制事件」、「日本学術会議任命拒否事件」などに取り組んできました。
これらの事件を問題化して様々な形をとって取り組んでいますが、解決に至っていません。
多くの人たちに、自分たちの問題として問題意識を持ってもらうことに加えてこれまでの活動をここで確認し、私たちはこれからどのようなことができるのか、来年に向けて明確にしていきたいと、この市民集会を計画しました。
なおさまざまな形で行われている「表現の自由(言論の自由)侵害事件」の監視においては、「表現の不自由事件・事例年表」(市民集会当日、参加者に配布)に逐一追加記載し、公表しております。
みなさんがお気づきのこと、表現(言論)の自由に関して「おかしいな」と思うことがあれば、どうぞお寄せください。
共有してみんなのものとしていきましょう。
プログラム:
「発言・メッセージ」
内閣府への質問状・回答 
ジャーナリスト
学術会議任命拒否された当事者は。
私たちの取り組み現場から
みなさんで「今後をいかに」など、共有しませんか。