ジェレミー・コービン

1949年5月27日生まれ。イギリスの政治家であり、現在の野党である労働党党首。

北ロンドン工科学校を中退し、全国公務員組合や全国仕立被服労働者組合で職員として働いた後、1974年にハーリンゲイ・ロンドン特別区議会議員に当選。その後1983年にイズリントン・ノース選挙区選出の庶民院議員となって以来、現在に至るまで同選挙区で当選を重ね続ける。

2015年6月6日に党首選への出馬を表明した。当初は泡沫扱いを受けていたが、多数の世論調査で圧倒的支持を得たことに加え、UNITE(イギリス最大の単一労働組合)など労働党と提携する労働組合の多数、更には提携のない組合3団体からも支持を得た[3]ことで一躍、有力候補となった。2015年9月12日、コービンは初回投票において59.5%の得票で労働党党首に選ばれた。

2016年6月に行われる英国のEU離脱の是非を問う国民投票では、EU残留のキャンペーンが成功して英国がEU離脱が多数となった。2017年イギリス総選挙では、若者からの支持を得て保守党の地盤を奪うなど30議席増の262議席を獲得したが政権奪還まで至らずも、人気を示した形になった。

公式サイト: http://www.labour.org.uk
ツィッター: https://twitter.com/jeremycorbyn
フェイスブック: https://www.facebook.com/JeremyCorbynMP
政党: 労働党 (イギリス)
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