フェイクと憎悪 歪むメディアと民主主義 [ 永田 浩三 ]

発売日:2018年06月17日
著者/編集: 永田 浩三
出版社: 大月書店
発行形態: 単行本
ページ数: 272p
ISBNコード: 9784272330942

【内容情報】
序章 いまメディアに何が起こっているのか …永田浩三

1 歪むメディア

1章 歪曲される沖縄の基地反対運動 …斉加尚代(MBS毎日放送ディレクター)
2章 関西テレビ界に蔓延る「チーム殉愛」の闇  …西岡研介(ノンフィクションライター)
3章 劣化する「保守」論壇誌と極右運動 …川端幹人(元『噂の眞相』副編集長)
4章 産経新聞による記者・メディアへのバッシング  …臺宏士(元毎日新聞記者)
5章 「歴史戦」がもたらしたものとその結末  …北野隆一(朝日新聞編集委員)
6章 ファクトがねじ曲げられる国際報道  …立岩陽一郎(「ニュースのタネ」編集長、ファクトチェック・イニシアティブ理事)

《特別インタビュー》バッシングされても、自分の疑問をまっすぐ問い続ける …望月衣塑子(東京新聞記者)

2 公正な言論空間とは

1章 「フェイク」と「ヘイト」のスパイラルに抗するには …古田大輔(BuzzFeed Japan編集長)
2章 「日本スゴイ」の幻想と現実 …香山リカ(精神科医、立教大学教授)
3章 書店員として「ヘイト本」と向きあう …福嶋聡(ジュンク堂書店難波店店長)
4章 差別・極右への対抗とメディア・NGOの社会的責任 …梁英聖(反レイシズム情報センターARIC代表)
5章 メディアの党派化と世論の分断 …辻大介(大阪大学准教授)?

おわりに …永田浩三

発売日: 
2018/06/17
価格: 
1944円
著者: