20190322 UPLAN 「写真偽装、国会で認める&NHK報道の裏面」報告・意見交換会

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【森友ごみ問題を考える会】
森友問題、核心点である8億円値引きの唯一の試掘写真資料の偽装が、国会でも認められ、事態が大きく動きつつあります。
この数か月の間に進んできた現状の報告を受け、私たちができることを探る意見交換会を計画しました。奮ってご参加ください。
森友問題、写真偽装問題は、既報のように今年1月17日に試掘業者である藤原工業(株)が、偽装を認め、事態は大きく進みました。
その後、同事業者が国交省に提出した回答書でも偽装を認めていましたが、2月27日に開催された衆議院財務金融委員会での質疑で、国(国交省)の担当者は、写真偽装の事実を認めました。
国会で、偽装の事実を認めることは、下記の2つの意味で、大変な出来事です。
① 偽装の試掘写真は、8億円を値引きする唯一の証拠資料でした。その資料が,一部でも偽装されていれば、8億円の値引きの証拠が無くなります。
② 国会で、偽装を認めたのは初めてであり、メディアは、この事実を報道するにあたっての障害はなくなりました。
安倍内閣は、森友における契約決裁文書の偽装、自衛隊の日報偽装・・そして今回の労働統計などの統計偽装など、偽装内閣と言えるその大元となった森友での偽装を認めたことは、安倍内閣にとって基盤を揺るがす事態だったと言えます。
安倍政権が、NHKを使い、事実を究明した野党への根拠なき批判を行ったのは、この写真偽装が、他メディアの報道とつながり、体制批判の声が大きく広がることを防ぐために仕掛けた違法報道だ
ったとも言えます。
・写真偽装を認めた経過
・8億円値引きの言い訳の変遷
・偽装報道とNHKの放送テロ
等について、報告し、皆様との活発な意見交換を行い、今後の活動方針を考えます。
☆なお当日3月22日は、「NHKとメディアの『今』を考える会」の主催で、9時30分~11時
。NHKの西口門前集会が開催されます。森友
ごみ問題を考える会もチラシをもって参加します。参加される方は、プラカードをお持ちください。午後苦情処理書(別途)を提出した後、参議院会館の意見交換会に合流いたします。意見交換会だけに参加される方も歓迎いたします。