20190209 UPLAN 守田敏也「自然災害と原発から命を守るには」

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【たんぽぽ舎・スペースたんぽぽ】
2018年は自然災害が吹き荒れ、豪雨などでたくさんの死者が出ました。
北海道の地震ではブラックアウトが発生し、泊原発が冷却に必要な外部電源を失いました。
にもかかわらず政府は原発の稼働を止めようとはせず、危険な東海第二原発の再稼働を狙っています。
事故対策費がかさんで、トルコやイギリスへの原発輸出も不可能になっているにもかかわらずです。
もうこれ以上、原発の稼働を続けさせていてはいけない。
そのためには再稼働のどこに問題があるのかをしっかりと知って広めていく必要があります。
同時に、すべての人の安全を確保できる計画など立てようがないことを前提に、被曝を減らす工夫が必要です。
あなたと大切な人の命を守るために、自然災害と原発からの命の守り方をともに学びましょう!
守田敏也氏の活動
●兵庫県篠山市原子力災害対策検討委員会の委員として、安定ヨウ素剤の事前配布や原子力防災パンフレットの作成を行う。
●滋賀県米原市で原子力災害を考える市民委員会立ち上げに参加。
●静岡県富士宮市で市長にヨウ素剤備蓄を提言し実現。
●滋賀県近江八幡市で市長・担当課とヨウ素剤事前配布について検討中。
●東京都世田谷区で保坂区長と対談、滋賀県高島市と大津市の原子力防災担当、および滋賀県の担当者と3回にわたリジョイント講演を行う。
●福井県おおい町や小浜市の原子力防災担当職員にレクチャーを行う。
●京都市原子力防災担当課と懇談。
●一方で海外でも原発輸出を止めるために活動を行う。トルコに4回訪問し、イスタンブールなどで10回以上の講演。
●2017年よりNucIear Heritage Networkに参加し、反核国際サマーキャンプの主催者として活動中。