20181205 UPLAN 大間原発建設差し止め裁判第18回口頭弁論(東京地裁)&報告集会

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【大間原発反対関東の会】
函館市は国と電源開発に対し大間原発建設の無期限凍結を求めていましたが、2012年10月1日建設が再開されました。
住民の生命、安全を守らなければならないのは、最終的に基礎自治体であると考え、2014年4月東京地裁に建設差し止めを提訴しました。
傍聴に来られない函館市民に代わって、首都圏の市民の皆様、是非傍聴をお願いします。
大間原発の問題点
・福島第一原発事故以前の審査基準により許可され、建設が進められていること
・毒性が強く危険性が指摘されているフルモックス(プルトニウムとウランの混合燃料だけを使用)での世界初の原子炉であること
・大間原発の北方海域や西側海域に巨大な活断層がある可能性が高いこと
・大間原発が面している津軽海峡は国際海峡であり、領海が通常の12海里(22km)ではなく、3海里(5.5km)しかないことからテロ対策をはじめ安全保障上の大きな問題があること
・既存原発の再稼働とは異なり、電力需給の問題を生じるものではないこと
・大間原発では使用済核燃料は20年分しか保管できなく、その処理の方法や最終処分地などが決まっていないこと
国は、福島第一原発事故を踏まえ,万が一の事故の際には被害が大きく危険となる地域を、これまでの8~10kmから30kmに変更しましたが、その30km圏内に入る函館市や道南地域への説明もなく、同意を得ることもなく、建設が再開されました。
建設後には大間原発の事故を想定した地域防災計画や避難計画を定めることを義務づけられることは、整合性を欠いています。
内容:
弁護団報告:(井戸謙一さん)
講演:ちょぼちょぼ市民連合(田中一郎さん)「脱原発ロードマップ」
その他


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