20181114 UPLAN【院内セミナー】イギリスの原子力政策と日立の原発輸出の現状

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【国際環境NGO FoE Japan】
日立製作所の子会社ホライズン・ニュークリア・パワーが進めるイギリス・ウェールズでの原発建設計画。
日立製作所は、ビジネス上のリスクを懸念し、現在100%の出資比率を50%未満に下げて、連結決算から切り離すことを目指す一方、日本政府に対しては公的資金による支援を、英政府に対しては高い買取価格などを求めています。
イギリスで先行する原発建設計画では建設費が高騰し、電力の買取価格を高く設定せざるをえませんでした。
日立の原発建設は、どうなるのでしょうか。

このたび、FoEJapanは「英国の原子力政策と日立のウェールズへの原発輸出の問題点」を発行しました。
同報告書の内容や、最新の情報に基づき、日立による原発輸出の概要や問題点を報告します。
内容(予定)
・日立による英国ウェールズへの原発輸出コストとリスクは誰が負うのか?
FoEJapan深草亜悠美
・揺れ動く原発関連企業-ベクテルの撤退が意味するものとは
プラント技術者の会 川井康郎
・事故時の賠償責任と日英原子力協定の課題
FoEJapan 満田夏花
・英国の原子力政策-保障措置との関連
原子力資料情報室 松久保肇
・質疑応答


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