20180913 UPLAN 牛島貞満「もっと沖縄を知りたい!」

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【江東区で沖縄を考える会】
2018年8月8日、翁長雄志沖縄県知事が急逝、11月に予定されていた沖縄県知事選挙が9月30日に投開票となりました。
この選挙が、沖縄県名護市辺野古に建設中の新米軍基地の行方を左右するものであることは明白です。
そもそもなぜ日本の0.6%の面積しかない沖縄県に、在日米軍基地の70%以上が集中しているのか? 
その源流を知るために、沖縄戦第32軍司令官・牛島満中将のお孫さんである牛島貞満さんから、沖縄現地での調査に基づいた貴重なお話を伺う学習会を企画しました。
知事選の告示日に当たり、情勢も報告します。奮ってご参加ください!
講演:牛島 満と沖縄戦
講師:牛島貞満さん(沖縄戦第32軍司令官・牛島満中将の孫)
1953年東京生まれ。2017年3月まで、東京都公立小学校教員。祖父は、沖縄戦第32軍(沖縄守備隊)軍司令官だった牛島満中将。41歳から沖縄で祖父について調べはじめ、2002年から東京で、2004年から沖縄で「牛島満と沖縄戦」をテーマにした授業を行ってきた。また、沖縄の基地問題について、特に1959年の米軍ジェット機宮森小墜落事件、2004年沖縄国際大学米軍ヘリ墜落事件について取材し、基地被害の実態を伝える授業や活動を続けている。
報告:名護市議会選挙・宜野湾市長選挙・沖縄県知事選挙の情勢
報告者:芦澤礼子(辺野古への基地建設を許さない実行委員会・江東市民連合事務局)