20200713 UPLAN 【記者会見】「ヒト胚ゲノム編集について広範な研究者・市民の参加による討議の場を設置に関する要望書」提出について

チャンネル名: 

【呼びかけ人およびグループ10名】
報道関係者各位
「ヒト胚ゲノム編集について広範な研究者・市民の参加による討議の場を設置に関する要望書」提出について報告及び記者会見のお知らせ
2012年にクリスパー・キャス9を用いたゲノム編集技術が開発され、ゲノム編集の広い適用範囲に関わる倫理問題を意識しつつ、ヒトの生殖細胞系列にゲノム編集を施すことをめぐる倫理問題について、民主的な討議と情報公開と人権が尊ばれる場を保証する中で、市民や人文社会系の研究者を含めて倫理的かつ社会制度的な観点からの検討を行う場を設けることを要望する必要があります。そこでゲノム問題検討会議では
「ヒト胚ゲノム編集について広範な研究者・市民の参加による討議の場を設置に関する要望書」を作成し、関係する行政機関および学会等に2020年7月13日に提出します。ついては、記者会見を行います。COVDI-19に係る報道でお忙しいとは思いますが、多くの市民と問題を共有したく、是非ともお集まりいただき、報道くださいますように、よろしくお願い致します。
島薗進 ゲノム問題検討会議代表東京大学大学院人文社会系研究科名誉教授
天笠啓祐 ジャーナリストDNA問題研究会
越智祥太 医師
河田昌東 遺伝子組換え情報室代表分子生物学者
小寺隆幸 軍学共同反対連絡会事務局長・原爆の図丸木美術館理事長
戸田清 長崎大学教員
上林茂暢 柳原病院医師
村口至東 日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センタ-
水戸部秀利 東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センタ-
神野玲子 people21