2018年9月20日。自民党総裁選で3選を果たした安倍首相は、秋の臨時国会で自衛隊を明記する9条改憲を「発議」する意向をあきらかにしました。発議されれば、その後、国民投票の流れとなりますが、あまりに問題が多いのが「国民投票」のしくみです。
そこで、土曜夜会KUNITACHIでは、博報堂に18年勤めてきた元広告マンの本間龍氏をお招きし、「国民投票法」のアンフェアなしくみについてお話いただきます。改憲派はどういうプロパガンダを仕掛けてくるのか。その辺りを、詳しくお話いただきます。どなたでもご参加いただけます(但し、先着100名)。
◆10月27日(土)18:30~20:30@さくらホール
(国立駅南口から徒歩2分。旭通り入口にある日高屋ラーメンの右隣りの国立商協ビル2F)
◆連絡・お申込み先:090-8890-4993(野道)
doyouyakai2015kunitachi@gmail.com
◆主催:土曜夜会2015@KUNITACHI
【本間龍さん プロフィール】
1962年生まれ。著述家。1989年、博報堂に入社。2006年に退社するまで営業を担当。その経験をもとに、広告が政治や社会に与える影響、メディアとの癒着などについて追及。広告による原発安全神話がどのようにできあがったのかを一連の書籍で明らかにした。最近は、憲法改正の国民投票に与える広告の影響力について調べ、発表している。
著書に、『原発広告』『原発広告と地方紙』(ともに亜紀書房)、『原発プロパガンダ』(岩波新書)、『メディアに操作される憲法改正国民投票』(岩波ブックレット)、『広告が憲法を殺す日』(集英社新書、共著)。最新刊は、東京五輪ボランティア問題を追及した『ブラックボランティア』(角川新書)。


























