講師 松尾 匡氏(立命館大学経済学部教授)「ポストアベノミクスの経済政策を考える」(現代の理論・社会フォーラム 経済分析研究会 第30回)

日時: 
2018/11/10 - 14:00
参加費: 
資料代500円
場所: 
専修大学神田校舎7号館773号室
第30回研究会  「ポストアベノミクスの経済政策を考える」 講師 松尾 匡氏(立命館大学経済学部教授)
イベント概要: 

第30回研究会
「ポストアベノミクスの経済政策を考える」
◆講師 松尾 匡氏(立命館大学経済学部教授)
◆日時 11月10日(土)14時~17時
◆場所 専修大学神田校舎7号館773号室
◆資料代 500円
※講演終了後、講師を交え懇親会を行う予定です。

 第2次安倍政権が発足して5年半が過ぎました。日本経済は、消費は低迷したままですが、この1年は上向きの世界経済を受けての輸出好調が続いています。他方でモリカケ問題や公文書偽造などでまったく責任をとらない安倍首相に対する国民の批判は高まっており、秋の自民党総裁選は不透明になっています。しかし、安倍首相が三選するかどうかにかかわらず、「アベノミクス」後の経済政策は問われることになります。

 今回はアベノミクスに対するオルタナティブを提起し、野党の経済政策のあり方にも厳しい批判を行っている立命館大学教授松尾匡氏に問題提起をしていただきます。松尾氏の提起はヨーロッパの左派が唱える「緊縮財政反対」の考え方を採り入れ、日銀の異次元緩和の手法を活用して社会保障や教育など必要な政策を強め、経済成長をはかろうというものです。ポストアベノミクスの経済政策をめぐる議論を行う上で松尾氏は重要な提起を行っていると考えます。

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