松尾匡

1964年7月25日、石川県生まれ。1987年3月 金沢大学経済学部経済学科卒業。1987年神戸大学大学院経済学研究科入学、数理マルクス経済学の泰斗、置塩信雄に師事。1992年、神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。1992年から久留米大学に奉職。1992年から2008年まで、久留米大学経済学部教授。主流派経済学を理解したうえで、数理モデル分析やゲーム理論を駆使できる、日本では数少ないマルクス経済学者の一人。

著書に「ケインズの逆襲、ハイエクの慧眼」(PHP新書、2014年)、「新しい左翼入門」(講談社現代新書,2012年)、「不況は人災です!みんなで元気になる経済学・入門」(双書Zero、2010年)、「この経済政策が民主主義を救う-安倍政権に勝てる対案」(2016年、大月書店)、「ポスト『アベノミクス』の経済学 転換期における異議申し立て」(金子勝氏との共著、かもがわ出版、2017年)、「そろそろ左派は〈経済〉を語ろう レフト3.0の政治経済学」(ブレディみかこ、北田暁大氏との共著、2018年)など多数。

ブログ: http://matsuo-tadasu.ptu.jp/
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