20200117 UPLAN #モリカケ桜 シンポジウム 法治国家を破壊する安倍晋三の「嘘」と「私物化」

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【森友ごみ問題を考える会】
#モリカケ桜。「桜を見る会」問題。9月の内閣改造後、公職選挙法がらみで、菅原経産大臣と河井法務大臣が、それぞれメロンと香典、ウグイス嬢問題で辞任しました。桜は、数百人の後援者への公的事業を利用した饗応、買収活動(の容疑があり)、国家の私物化であり、2大臣が辞職した問題と比べても、規模と悪質性が、際立っています。
近く開催される通常国会での厳しい追及が待たれますが、私たち国民・市民もメディアに係るジャーナリストにとっても放置できない問題と言えます。
#モリカケ桜、安倍首相による国家の「私物化」は、実は、今に始まった事ではありません。森友学園問題では、昭恵夫人が名誉園長を務める学園への国有地の不当な廉売、加計学園問題では、獣医学部設置にあたって、お友達への便宜供与。法令を無視した不法な事実が明らかになると、「嘘」や公文書の改ざんや廃棄など、いつものやり方です。法治国家が崩壊してしまいます。
今年2月19日には、籠池刑事裁判の判決が予定されています。特捜検察が示した求刑は、「お父さん素敵」と声を上げた諄子さん共々、懲役7年の求刑です。理事長である夫が逮捕されれば、妻も同罪というような国は、世界の野蛮国でしかありません。ゴーン氏が逃げ出すのも分る野蛮国家を私たちは、見逃すわけには行きません。この判決がどのように出されるか、籠池夫妻の心境やご意見を伺いながら、野蛮国への転落を決定付ける判決は防ぐ手立てはあるのか。
モリカケ、当事者の出席を得ながら、問題を振り返り、「桜を見る会」問題への対策、対応を探るため、下記のシンポジウムを企画しました。
パネラー:
籠池泰典・諄子夫妻
横田一(ジャーナリスト)
福田圭子(加計情報公開訴訟原告、元大田区議)
望月衣塑子(東京新聞記者)