言論とメディアはどこまできたか(田島泰彦元上智大学教授講演)

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2019年12月21日、ジャーナリストの林克明さんらが主宰する「草の実アカデミー」で、田島泰彦元上智大学教授が「言論とメディアはどこまできたか」と題して講演を行った。
「ここ10年来、言論は統制され、メディアはジャーナリズムから遠ざかってきた。このままでは、表現の自由とジャーナリズムの死は近い」と警鐘を鳴らす田島元教授。
秘密保護法やGSOMIA(秘密軍事情報の保護に関する日本国政府と大韓民国政府との間の協定)、皇室、東京オリンピックなどをめぐる報道の例を挙げながら、田島元教授は「メディアが市民の側ではなく、政府の側に立っている」と批判した。
現在のメディアの惨状を知るうえで、必見の動画だ。