20181220 UPLAN 辺野古土砂投入に反対するNGO共同記者会見

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辺野古新基地建設で、いよいよ本格的な土砂投入がはじまりました。
沖縄県知事選では、8万票もの大差をつけて辺野古新基地建設反対をかかげる玉城デニー氏が当選し、2月に住民投票が予定されているにも関わらず、沖縄の民意やプロセスを完全に無視した建設強行は極めて問題です。
辺野古・大浦湾は、確認されるだけでも絶滅危惧種 262 種を含む 5,300 以上の生物が生息し、豊かな生態系を確立してきましたが、現在進行形の工事強行による環境破壊は極めて憂慮されるものです。
現在進行していることは、人権、平和、環境、法の支配、民主主義による民意の尊重のいずれの観点からみても著しい問題があります。 そこで、本土で活動する国際環境、国際協力、国際人権、平和問題に取り組むNGOが下記のとおり共同の記者会見を開催します。 下記、記者会見の概要です。メディアご関係者の方に是非ご参加いただければ幸いです。
【発言(五十音順)】
井筒高雄/ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン共同代表
伊藤和子/国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長
今井高樹/日本国際ボランティアセンター(JVC)代表理事
小松豊明/シャプラニール=市民による海外協力の会 事務局長
高橋真理/NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)事務局スタッフ
谷山博史/NGO非戦ネット
野平晋作/ピースボート共同代表
花輪伸一/辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク
満田夏花/国際環境NGO FoE Japan事務局長