国連安全保障理事会は2017年9月11日、6回目の核実験を実施した北朝鮮に対する新たな制裁決議を全会一致で採択した。厳しい制裁に慎重な姿勢を示してきた中国やロシアも賛成に回った。
また北朝鮮の脅威をあおる政府とメディアにより北朝鮮に対し異常な危機感が高まっている。
その北朝鮮が核を持つ理由を朝鮮戦争そして米ー北朝鮮休戦協定の歴史から紐解き、北朝鮮問題解決に向けた現実的な方策について鳩山由紀夫(東アジア共同体研究所理事長)
高野孟(ジャーナリスト)、柳澤協二(元官房副長官補)が語らう。
東アジア共同体研究所理事長を務める鳩山友紀夫氏と元内閣官房副長官補で国際地政学研究所理事長を務める柳澤協二氏の対談をおさめた「抑止力のことを学びぬいたら
究極の正解は『最低でも国外』」がかもがわ出版より発売されました。
<内容>
2010年、普天間基地をめぐり、「学べば学ぶほど」の言葉で県内移設に回帰した元総理の鳩山氏、それを批判することで論壇に登場した元防衛官僚の柳澤氏。7年の時を経て初めて相まみえ、基地の撤去と日本の平和を両立させる道を議論し合った。
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<著者略歴>
鳩山友紀夫
第九三代内閣総理大臣。現在は東アジア共同体研究所理事長
柳澤/協二
元内閣官房副長官補・防衛省運用局長。現在は「自衛隊を活かす会」代表、国際地政学研究所理事長をつとめる。













