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20181007 UPLAN 異なった視点からの10・8羽田闘争

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【10・8山﨑博昭プロジェクト】
本年は、世界史的に「1968年革命」とも称される1968年から50年目に当たります。その50周年にふさわしい多様な視点からの問題提起を受け、大いに議論できれば、と考えております。ふるってご参加ください。
第1部/講演
政治のターニングポイントとしての10・8羽田
ウィリアム・マロッティ(映像参加)
UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歴史学准教授、東アジア研究修士課程講座長。専門は日常生活と文化史に焦点を当てた日本近現代史。近著「貨幣、電車とギロチン─1960年代日本の芸術と革命」(デューク大学出版、2013年)は60年代の政治を、前衛芸術とパフォーマンスを通して論じた。現在執筆中の「革命の芸術:1968年政治と美の異議」では68年をグローバルな事象として捉え、文化の政治性と抵抗の実践を分析する。
60年代をどう歴史化できるのか――外からの視点
嶋田美子
アーティスト、60年代文化研究。「現代思潮社・美学校」研究で英国キングストン大学より博士号取得。一般財団法人「松澤宥プサイの部屋」理事。嶋田は戦争、記憶とジェンダーをテーマとしており、その作品は2017年ソウル市美術館「Asian Divas」展、2015年テルアビブ大学付属美術館での「Beyond Hiroshima」展はじめ、2002年の光州ビエンナーレなどで国際的に展示されている。 近年は60年代の抵抗文化、日本のフェミニズムについて東京大学で講義、著作を行なっている。
第2部/ベトナムからの挨拶
フィン・ゴック・ヴァン(アオザイ博物館館長/元ホーチミン市戦争証跡博物館館長)
タン・クアン・タオ(ホーチミン市戦争証跡博物館館長)