メディア: 三輪祐児チャンネル名: 三輪祐児【放射線被ばくを学習する会】 昨年11月、衝撃的な本が出版されました。その名は「初期被曝の衝撃」。著者は京都精華大名誉教授の山田國廣さん。水道水トリハロメタン汚染をはじめ環境問題に広く取り組んで来られた方ですが、いわゆる「放射線の専門家」ではありません。 その山田さんが、福島原発事故による初期被ばく線量を計算する方法を考え出し、「小さくて読めない」文字で発表されていた東京都の観測データも発掘、福島県だけでなく首都圏の住民の初期被ばく線量を計算する方法を編み出したというのです。ご本人からくわしい説明をお話しいただきます。 twitterfacebook