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20180925 UPLAN どうなる?どうする?ゲノム編集の規制~厳しい規制を決めた欧州から学ぶべきこと

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【日本消費者連盟、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン】
ゲノム編集技術は従来の遺伝子組み換え技術に比べて、正確に短時間に効率的に遺伝子を操作できると謳われ、この技術を応用した農作物や家畜の開発がすでに行われています。しかし、この新たなバイオテクノロジーにはさまざまの問題が指摘されています。
日本では、環境省が検討会を設けてゲノム編集技術等の規制について議論を始めました。一方、ヨーロッパでは、司法裁判所がゲノム編集を利用した作物も遺伝子組み換え作物と同様の規制をするという判断を示しました。
9月初旬にドイツ・ベルリンで開催された「欧州GMOフリーゾーン会議」では、世界から集まった市民や研究者がゲノム編集を含む新たなバイオテクノロジーについて議論しました。
日本からの参加者による報告を交えて、ゲノム編集など新技術の規制はどうあるべきかを、みなさんと考えたいと思います。
内容
〇ゲノム編集とは何か/天笠啓祐(科学ジャーナリスト、日消連共同代表)
〇欧州のゲノム編集技術の規制/廣内かおり(日消連運営委員)、纐纈美千世(同事務局長)
〇日本のゲノム編集技術の規制/原英二(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン)