日本政府の発表は全部ウソ

日本政府と広報メディアが公表する全ての数値データは、全て改ざん・偽装・捏造された不正確なデタラメ発表です。腐敗メディアTV新聞は、早く解約しましょう。撮影するのはあなた自身です。All of the data published from the Japanese govermnment is inaccurate.

市民が置き去りにされた東京8区 吉田予定候補も参加し市民が街宣

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市民が置き去りにされた東京8区
吉田予定候補も参加し市民が街宣
動画(6分50秒)

10月12日、山本太郎さんが東京8区からの出馬をしないと発表した次の日、JR阿佐ヶ谷駅前(東京都杉並区)で吉田はるみさんを支援してきた市民有志による街頭宣伝活動が行われた。マイクを持った市民は、全員「何も知らされていなかった」ことへの怒りを表明した。杉並区在住の東本久子さんは、「私は、密室で決められたことにものすごい怒りを感じた。私たちは、このような密室政治を変えたかったのだ」と発言した。ジャーナリストの永田浩三さんは、「山本太郎さんは私が大事に思っている政治家だ。山本さんが降りたことで私たちにボールが投げ返されたのだ」と発言した。

立憲民主党はこの街宣と同日総選挙候補者を発表し、東京8区の候補者に正式に吉田はるみさんをすえた。会見で福山哲郎幹事長は、「東京8区については、山本代表の意向を聞いた上で、東京8区の吉田はるみ総支部長と断続的に相談してきた。山本代表の出馬表明以後、東京都連会長の長妻昭衆院議員、同幹事長の手塚仁雄衆院議員とも話し合いをするなかで、これまで6年間吉田総支部長と活動をともにしてきた東京8区の市民の皆さんから『吉田さんで戦うべきだ』との大きな声が上がり、結果的に山本代表の撤回となった」(立憲民主党ホームページより)と述べた。

しかし11日、日吉駅前(神奈川県横浜市)でのれいわ新選組街頭宣伝で山本太郎代表は、「10月7日候補予定者(吉田はるみさん)と次の活躍の場を約束することも含めた念書を交わしたと立憲から連絡あった」と話している。立憲とれいわとの間に明らかに食い違いが生じている。

12日吉田はるみさんはマイクをにぎり、「山本太郎さんの決断には心から敬意を表します。そして、一緒に杉並で街宣をしたいです」と発言した。しかし、この間の経緯については一切語らなかった。
山本太郎さんの出馬取りやめは、「混乱」の一時終息にはなるかもしれないが解決にはならない。4野党は市民連合と交わした合意に至ったのだから、今回のことについて政党間でしっかり議論を交わすべきだし、市民に何があったのかを経過を説明すべきだ。そして山本太郎さんとれいわ新選組の候補者の立候補をおしすすめ、同党からの当選目指してがんばりたい。(湯本雅典)