【共同テーブル】
いま、危ない政治に立ち向かう!
高市内閣は統一教会内閣だ!高市首相の「台湾有事発言」は謝罪と撤回を!!
韓国の統一教会本部への捜査で押収された文書に、2021年の自民党総裁選で「高市氏が総裁になることが天の最大の願い」と記され、高市氏の名前が32回も登場していました。韓国ではクーデターを企んだ前大統領を裁判にかけ、資金提供をした統一教会を厳しく追及しています。
しかし日本ではどうでしょう。高市首相は「知らぬ存ぜぬ」の態度。統一教会と最も親密な、自民党・萩生田光一・衆議院議員は台湾訪問(自民党八王子市議会議員全員11名を引き連れて)で中国を挑発。
一方、高市「台湾有事発言」は撤回するどころか、対中「敵基地攻撃能力」のために巨額の税金をつぎこみ、「非核三原則」まで見なおそうとしています。統一教会という危険な勢力の「最大の願い」を実現させてはなりません。
一体、高市内閣は何を企んでいるのか、統一教会と長年たたかってきた中村敦夫さん(名著「ねらわれた羊」の著者)、アジアと世界の平和実現のために日本・中国・米国の関係を問うて、全国で講演活動を展開されてきた羽場久美子さんをお招きし、話し合いましょう。
プログラム
総合司会:
杉浦ひとみ(弁護士、共同テーブル発起人)
挨拶
佐高信(評論家)
第1部 記念講演
統一教会と闘って
中村敦夫(ジャーナリスト、元参議院議員、名著「狙われた羊」著者)
高市発言と国際的影響
羽場久美子(青山学院大学名誉教授)
第2部 シンポジウム
コーディネーター 佐高信
パネラー 中村敦夫、羽場久美子
登壇者と会場からの意見交換も。
閉会挨拶
消費税はいますぐ廃止!
防衛産業より、生活産業へ!










