米軍は、今すぐ日本から出ていけ!

米軍は、民間人虐殺を謝罪せよ!

20260108 UPLAN【配信版】柏崎刈羽の再稼働を問う院内集会

チャンネル名: 

※配信禁止に到る事由
電力会社による事故隠しやデータ捏造、隠蔽工作や改竄などについて東電や規制庁を追及した二時間分の映像は、命令によって削除された。「答弁内容を聞かれたら、怒り激昂した国民どもから職員やその家族が襲撃されて復讐される」ことを恐れているのだという。なるほどと思った。今日のように「東電のやってる全てを監視するとしたら、東電と同じ人数がこっちにも必要なんだよ」と規制庁に開き直られたときには私だって、彼らを銃殺したいと思ったほどだから。
過去にも集会映像の配信をきっかけに経産省職員の家族が襲撃された実例はあるのだと聞いた。犯人の心当たりが私にはある。電通で原発推進に生涯を捧げた父はよく自宅に官僚を呼んでは教育していた。青年から「こういうものでございます」といわれて生まれて初めて名刺をもらった小学時代の私は「通産省」と書かれていることに感動した。その名刺はしばらくは机に飾っておいてやがてなくしたが、そうやって若い人材を呼んでは「共産党の脅威」や「日教組の犯罪」そして「原発の素晴らしい未来」を父は説いた。反原発デモ隊の前で車椅子を転ばせ救助している姿を隠し撮りして「車椅子に暴行するデモ隊」という記事を週刊誌にのせたのも、電通と通産省のコラボだったと私は思っている。
「加害者を被害者にし、被害者を加害者にする」というのは彼らの常套手段である。福島の事故で甲状腺がんになったこどもたちは被害者なのに「復興阻害の加害者」と言われて苦しんでいる。今日の映像配信を見たとしたらその人物は「国家への反逆者」となって官僚の家族に襲いかかるのである。それもおそらくは電通と経産省による自作自演の犯罪であろう。そもそも職員の住所や家族名簿など一般人が手に入れるのは不可能である。経産幹部が電通に名簿を渡し、鉄砲玉をやとって襲撃させたところで安いカネですむ。そして私たちにその罪を被せているのである。
以上は私の推測である。もし違っていたら、官僚とはちがって潔く謝罪する覚悟はできている。「まちがってたぁ?・・ごめんね」