【瀬戸大作】
私たちの大切な友人であるスリランカ国籍のナヴィーンさんが、いま強制送還の危機に!
入管庁の「ゼロプラン」の下で手続きが打ち切られ、2回目の難民申請はほとんど審理されないまま不認定。
12月21日以降、いつでも強制送還され得る状況です。
ナヴィーンさんは、反政府組織支援の疑いで命を狙われ、日本に逃れてきました。
来日後は学費詐欺に遭い、入管に相談したものの門前払いを受け、在留資格を失いましたが、日本人の妻・なおみさんと支え合い、20年以上まじめに暮らしてきました。
誰に対しても優しく、地域に溶け込みながら誠実に生きてきました。
しかし在留特別許可は認められず、3度の収容で、深刻なうつ病を発症。強い不安に苦しみ、現在も多くの薬が欠かせません。
仮放免なので、仕事も保険も自由も奪われ、心身ともに限界の状態です。
入管庁の「ゼロプラン」による国際法違反の残酷な迫害を許してはなりません。
「送還されれば命が危ないのです…妻とも引き離されます。不安で眠れなくて、人が耐えられない量の薬を飲んでいます。」(ナヴィーンさん)
・入国管理庁に国会議員有志からの質問要請書の提出(現在、約20名の賛同を得ています)
緊急院内集会開始「つかんだ手を絶対に離さない!」
・「ナヴィーンさんの強制送還を止める会」より今日までの経過報告
・学生チームより国会議員への働きかけの取り組み報告
・ナヴィーンさん、ナオミさんからの訴え
・なかまたちからのメッセージ
金井真紀さん
木村友祐さん
児玉晃一さん
安田浩一さん
中島京子さん
・参加者及び記者からの質疑
※随時国会議員からの発言










