米軍は、今すぐ日本から出ていけ!

米軍は、民間人虐殺を謝罪せよ!

20251113 UPLAN 小西洋之「改憲の現実の危機と衆参憲法審査会の状況」

チャンネル名: 

【新ちょぼゼミ:緊急特別開催】
自民党総裁選が終わり、新総裁には高市早苗が選ばれました(このチラシ作成時点では未定ですが、おそらく新首相となるでしょう)。2012年に戦前回帰かと思わせるような改憲案を策定していた自民党ですが、2024年の衆院選と2025年の参院選に大敗し、かつての改憲の勢いは弱まっているようにも見えます。しかし、先の通常国会では、衆議院の憲法審査会において、緊急事態条項である「国会議員の任期延長」が自民、公明、維新、国民民主の共同骨子案の議論まで進行しています。ここに、タカ派の改憲派で「女性の安倍晋三」とも言われる高市早苗が総理・総裁になれば改憲派
野党との連携を含め、改憲の危機が一気に拡大することが強く危惧されます。改憲派の究極の狙いは「9条」と思われますが、任期延長改憲以外のいわゆる「お試し改憲」の動きなどもあり、予断を許しません。また、改憲の国民投票法には、①CM規制・制限問題や、②有効投票数の縛り、など、実施する場合には絶対に必要不可欠な法改正問題も残っています。今回は急遽、国会の憲法論議の中心にいる小西洋之参議院議員(立憲民主党)においでいただき、憲法審査会での動きを中心に憲法問題の現状を語っていただきます。
講師:
小西洋之(こにし ひろゆき)
郵政・総務 官僚を経て 立憲民主党所属の参議院議員(3期)。参議院国土交通委員長、憲法審査会委員、立憲民主党次の内閣厚労大臣を務める。これまで、憲法審査会筆頭幹事、外交防衛委員会筆頭理事、政治改革特別委員会筆頭理事、沖縄北方問題特別委員長、裁判官弾劾裁判所第二裁判長などを歴任した。