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【ストップ・リニア!訴訟原告団】
深刻化する岐阜県大湫町の水枯れと地盤沈下
岐阜県瑞浪市大湫町ではトンネル内に湧水が流出し、ため池や井戸の水枯れが多発し地盤沈下も最大10センチに及びました。JR東海が地盤凝固剤を投入する事態が進行していましが、トンネルへの地下水流出を防止する対策をJR東海は放棄しています。リニアによる地方の創生どころか、地域生活の消滅にもつながります。
要対策土を含むリニア残土処分は自然を壊し河川を汚染する恐れ
リニア残土の処分先は7割が未定です。長野県では水源地に要対策土を埋めようとする無謀な計画が進んでいます。また、静岡県の大井川河川敷では要対策土の盛土が計画されています。これらが実行されると、豪雨による洪水や土砂崩れなどの危険が予想されます。
JR東海のずさんな環境影響評価と安易な国の事業認可を認めるわけにはいきません。私たちが主張している今後起こるであろう事態に対し、JR東海は対策を講ずるべきです。JR東海のずさんな工事申請を安易に認可した国交大臣の責任は重大です。






