探査報道に特化したジャーナリスト集団tansaの渡辺周編集長、中川七海記者、辻麻里子記者と「ないわけないだろ!安倍国葬文書」裁判の躍動する現場を伝えます。高市首相の誕生は、アベ政治への回帰の始まりとなるのでしょうか。その安倍元首相の死に伴う「国葬」の実施は政府のアベ的な意思決定の典型でもありました。当時の岸田首相は「内閣法制局と協議して閣議決定で国葬にした」と何度も答弁しましたが、誰とどんな協議が行われたのか情報公開を求めたら、なんと回答は、「文書はない」。文書もない、メモも廃棄したと逃げ回る政府をtansa(と裁判長!)が追い込みます。今も健在の自民党のボス連たちは何をしていたのか、そこにも興味のわく裁判の報告をぜひ。
2025年10月16日 収録
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【国葬文書隠蔽裁判 次回期日】
2025年12月23日(火) 13時30分~
東京地方裁判所・第103号法廷
「ないわけないだろ国葬文書」署名サイト
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