糸数慶子

1947年沖縄県中頭郡読谷村生まれ。米軍統治下で育ち、米軍基地・読谷補助飛行場で実施されたパラシュート演習で投下されたトレーラーに小学生の少女が圧殺された事件(1965年6月11日)をきっかけにはじまった米軍抗議集会に初参加。

1966年に読谷高等学校卒業後、琉球放送の番組「土曜ワイド」アシスタントや、沖縄バス・東陽バス等のバスガイドに勤務。沖縄県の歴史や現状を県外、国外の人に伝えるバスガイド経験は20年におよぶ。

1989年に沖縄大学短期大学部非常勤講師、1990年にYMCAホテル専門学校非常勤講師を経て、1992年には沖縄社会大衆党の要請で沖縄県議会選挙(那覇選挙区)に出馬、得票数第2位で初当選。2004年7月、島袋宗康の後継者として第20回参議院議員通常選挙の沖縄県選挙区に日本唯一の全野党共闘(沖縄社会大衆党・日本共産党・民主党・社会民主党・みどりの会議からの推薦と、自由連合からの支持)を得て、無所属で出馬。自由民主党公認、公明党推薦の対立候補・翁長政俊を9万5000票以上の大差(獲得投票数約31万6000票)で破り、初当選。

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