児玉龍彦

1953年3月22日、東京都生まれ。東京教育大学附属駒場中学校・高等学校を卒業して、東京大学医学部に入学。1977年、東京大学医学部を卒業。同年6月、東京大学医学部附属病院医師。東京都立駒込病院を経て、1979年、東京大学医学部附属病院に医師として勤務。 1984年4月、「家族性LCAT部分欠損症における血漿リポ蛋白異常(Abnormalities in Plasma Lipoprotein in Familial Partial Lecithin:Cholesterol Acyltransferase Deficiency)」の論文により、医学博士(東京大学)の学位を取得。

1996年から2002年まで、東京大学先端科学技術研究センター教授。同大総長補佐として、任期のある「特任教授制度」を作り、2002年には自ら第1号の特任教授となった。2004年5月、再び東京大学先端科学技術研究センター教授となる。経済学者で慶應義塾大学教授の金子勝とは中学高校時代の同級生で、共著もある。

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