れいわ新選組を除名された大西つねき氏、次期 衆議院選挙で神奈川4区から出馬を表明

れいわ新選組を除名された大西つねき氏、次期 衆議院選挙で神奈川4区から出馬を表明

れいわ新選組を除名された大西つねき氏が2020年10月6日に鎌倉市メディアセンターで記者会見を開催、次期衆議院選挙には、神奈川4区から無所属で出馬することを表明しました。神奈川4区は、伊豆、鎌倉、葉山町、横浜市の一部などです。大西つねき氏は、「新しい野党をゼロから作る」と表明して、総理大臣を目指すとしています。

大西つねき氏は、2011年に政治団体を設立して政治活動を開始。2017年に神奈川8区に自身が設立したフェア党から出馬しており、5500票で落選しました。2019年7月の参議院選挙でれいわ新選組から出馬しましたが19842票の党内3位で落選しました。その後、れいわ新選組を除名されて、独自の活動を展開していました。

政党: 

大西つねき - 元外資金融マン

元J.P.モルガン銀行資金部為替ディーラー
生年月日:1964年2月29日
 
経歴
東京都出身 
上智大学外国語学部英語学科卒業
シアトル大学政治科学専攻
J.P.モルガン銀行資金部為替ディーラー
株式会社インフォマニア代表取締役
政治団体フェア党代表
 
我々が今直面している多くの問題、格差、貧困、環境破壊、戦争、病気etc、これらの大きな問題の根本には必ずお金があり、その発行の仕組みが原因となっています。
J.P.モルガン銀行の金融の最前線にいたことにより、その問題点に早くから着目し、巨大な搾取構造と化した現代の金融資本主義を根本的に変えるために政治団体を設立し政治活動を続けている。
 
【著書】
「希望〜日本から世界を変えよう」(フェア党)
「私が総理大臣ならこうする 日本と世界の新世紀ビジョン」(白順社)