20190414 UPLAN 黒川眞一 被ばく被害を軽くみせるな!広域避難者集会「早野論文の問題・不正を暴く!」

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【きらきら星ネット、東京災害支援ネット(とすねっと)、ひなん生活をまもる会】
被ばく被害を軽くみせるな!第8回広域避難者集会
東京災害支援ネット(とすねっと)ときらきら星ネットは、4月14日、東京・四ツ谷のニコラ・バレ修道院9階ホールで、第8回広域避難者集会を開きます。だれでも参加できるまでので、一般の市民の皆さんの多くの参加をお願いします(参加無料・予約不要)。
今年のテーマは「被ばく被害を軽くみせるな!」。取り上げるのは、福島原発事故の避難区域外における<被ばくのおそれ>の危険性を軽くみせようとした「宮崎・早野論文」問題です。エネ研の黒川眞一先生をお招きして、早野氏の論文不正疑惑に切り込み、住民被ばくの問題の根本に迫ります。
<内容>
第1部「早野論文の問題・不正を暴く!」
講演 黒川眞一氏(高エネルギー加速器研究機構名誉教授)
パネルディスカッション 黒川眞一氏+島明美氏(伊達市民)+鴨下祐也氏(ひなん生活をまもる会代表)+森川清氏(とすねっと代表)
第2部「避難者リレートーク」
住宅打ち切りの対応など
その他、とすねっと実施「2019年度原発事故による避難世帯の実態調査」の結果報告(冊子販売あります)
<第1部内容紹介>
避難区域外における被ばくのおそれを過小にみせたのではないか--「早野論文」に「不正疑惑」が浮上しています。被ばくのおそれは避難世帯が最も心配していること。
問題を追及している黒川眞一先生と伊達市の住民の方を招き、何が問題なのか、被ばくのおそれを過小評価しようとする流れをいかにストップさせるかを考えます。
黒川先生の講演が聴ける貴重な機会です。
パネルディスカッションでは、東京の避難者団体である「ひなん生活をまもる会」と支援団体・とすねっとの各代表が討論にまじり、被ばくを過小評価しようとした論文の不正が今後の政策や訴訟・運動にもたらす影響も考えます。


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