【真実はいつも少数派】捨て石の沖縄、差別つくる国体思想 「ハンセン病を生きる」作家・伊波敏男の半生③

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2歳で沖縄戦を経験し、10代で療養所生活に入った伊波さん。「天皇国家にとって沖縄は住んでいる県民ではなく、国土防衛戦です」「優秀な民族の血を守るとし、汚れた血のハンセン病患者は強制隔離された」。自ら回復者と公表し、国家的差別にさらされた生き証人の言葉は重い。当事者の歴史に学ぼう。