20191120 UPLAN 日本軍「慰安婦」問題解決のための水曜アクション(第26回)&女性に対する暴力撤廃国際デー リレートーク

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【日本軍「慰安婦」問題解決のための水曜アクション】
トーク: 佐藤かおり、梁澄子、 他学生など
毎年、この11月25日から12月10日(国際人権デー)までの16日間、女性へのあらゆる暴力を許さない取り組みが世界各地で行われます。世界の女性の3分の1以上が生涯の中で身体的または性的暴力を経験していますが、加害者が身近な人のため、相談できずにいます。
#Me Too 運動がハリウッドから始まり、ノーベル平和賞が紛争下の女性の被害に医師として取り組んでいるコンゴのデニ・ムクエゲさんと過激派組織・ISによって性暴力被害者となったナディア・ムラドさんの活動に授与されたことで、女性への暴力は国際的に注目されてきました。
日本では、どうでしょうか?
性暴力被害当事者の伊藤詩織さんが、全ての女性たちのために、と名乗り出て裁判もしていますが、被害者へのバッシングがひどく生活の拠点を海外に移さざるをざるを得ない状況が続いています。
そして、それは、日本国家によって、性暴力被害者となったアジア各地の「慰安婦」の女性たちが勇気を持って声を上げても、被害者を「売春婦」と罵るこの日本社会の男性優位、女性差別、加害の歴史を無視する風潮に繋がります。
私たちは、韓国の水曜行動に連帯して、毎月1回、「慰安婦」問題の解決を街頭で訴えてきました。
11月20日の水曜日は、「撤廃デー」に先駆けて、女性への暴力撤廃に日頃取り組んでいる方々や被害当事者とともに、性暴力のない社会、被害者が声を上げても安心な社会を目指してリレートークをします。