20190911 UPLAN 小出裕章「福島は終っていない、 原発はクリーンではない」

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【9.11脱原発テントひろば9年目行動①】
どんなに辛い事実も見ないよりは視た方が良い
福島第一原発事故のデブリの取り出しは100年経ってもできない。もちろん福島県外への持ち出しなどできない。その上、取り出して容器に封入したとしても、それを今度は10万年から100万年に亘って管理しなければならない。周辺環境は「放射線管理区域」の基準を超えて汚染されている。風評で汚れているのではなく、事実として汚れている。そして、100年経っても法令の基準を超えて汚れ続ける。
放射能は五感で感じられない。「復興」のためとして、それに目を瞑ってしまう人たちがいる。しかし、放射線に敏感な子どもたちを汚染地に住まわせてはならない。苦しくても、しっかりと事実を視、その上で、生きる道を築いた方がいい。経産省・安倍政権の原子力推進政策は直ちに終わらせるべきだ。