20190506 UPLAN 安田節子「『暴走する生命』=遺伝子組み換えからゲノム操作へ」

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【日本消費者連盟2019年春の連続講座 】
<5月6日・第1回目>
遺伝子組み換え企業の暴走を描いた映画「暴走する生命」が完成したのが2004年。それから15年経った現在、それらを止めるどころか、事態は更に進み、さまざまな技術を駆使した食品が開発されようとしています。ゲノム操作食品も、すぐそばに迫ってきています。人間が何でも思い通りに出来るかのような錯覚に陥り、問題の本質や危険性が見えなくなっている科学者や政府。取り返しがつかないことにならないよう、まさに今、多くの人と考えなければなりません。
日消連50周年記念シンポ(6月15日)を挟んで、連続講座で真正面からこの問題をとりあげます。ぜひご参加ください。
◆第1回「『暴走する生命』上映(04年ドイツ作成・60分)とお話」
講師 
安田節子さん(食政策センタービジョン21主宰)
遺伝子工学の発達と共に 1980年代半ばから、植物・動物そして人間までも遺伝子的に操作する動きが加速してきました。巨大多国籍企業は、あらゆる分野の遺伝子に注目し、これに特許をとり、特許製品を開発してきました。彼らの「生命支配」に対して農民や消費者・市民は―。2004年に制作され、国際的に注目されたドキュメンタリー映画。   http://www.bekkoame.ne.jp/ha/kook/liferunning.html
安田節子さんに映画の解説とともに、その後の動きもお話いただきます。