【インスタ映え】国際化が進む町で…地域密着のブックカフェ 埼玉県川口市 Book Cafe,Kawaguchi,Saitama,Japan

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埼玉県蕨市・川口市。都内へもアクセス良好なこの場所は、日本一のクルド人の街としてのもう一つの顔も持っている。

クルド人の中には日本国から仮放免の形で釈放されている人が多い。
そのような状況下にいる彼らのほとんどは、この街に住んでいる。

どうやら、地域住民との関係は比較的良好なようだ。

そんな異文化交流の町にあるブックカフェが、今回の舞台だ。

このブックカフェを経営する小倉美保さん。
この川口では、長年「ぶなのもり」という小さな出版社を経営してきた。

自分の出版社の本を置いたブックカフェを作りたい。
開店資金の一部は、クラウドファンディングで集めた。

店内に入店すると異様な光景が広がっている。
他では見ないような本が店内に所狭しと陳列されている。

直販の流通?一体それはどういう仕組みなのか?

通常、本を書店に卸すには取次店(とりつぎてん)を通す必要があるため、コストがかさむ。
トランスビューでは、ここの部分をスルー。直接契約することで、コストカットを実現している。
さらにもう一つの特徴として、配本部数を全て書店に一任し、負担をできる限り軽減。
この考えに賛同した約70の小規模出版社が、独自色の強い本を出版することが可能になった。

そしてインタビューの内容は、この店に遊びに来るクルド人についての話に。

ネットが普及し簡単に情報の発信・取得ができるようになった現代。
しかしそこには、フェイクや偏見にあふれたものも多い。
バイアス無しに人・モノを理解しようと努力する“好奇心”こそ、現代社会で重視されるべきではないのだろうか。


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