玉城デニーさん 翁長雄志さんの遺志を継いで立候補

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翁長雄志沖縄県知事急逝
遺志を継いで立候補した玉城デニーさんの発言

2018年8月8日、沖縄県知事翁長雄志さんが膵臓ガンのため亡くなった。
翁長氏は自民党県連幹事長を務めていたが、2014年、辺野古埋め立て反対を表明し、保革を超えた「オール沖縄」の候補として、埋め立てを承認した仲井真弘多前知事を10万票の大差でやぶって、沖縄県知事に初当選した。

日本にある米軍基地の70%以上があの小さな島 沖縄に押しつけられるなかで、さらに新たな米軍基地をつくるという計画。
これ以上基地の犠牲にはならないと怒りの声をあげた沖縄県民の総意が生みだした県知事、それが翁長さんだった。

本来そこに住む人々の意思が第一に尊重される、それが地方自治であるはずだが、日本政府はそんなのおかまいなし。沖縄振興予算でしめつけ、新基地を認めさせようとしている。札束で頬をひっぱたき、いやなものでも認めさせる。これは国によるパワハラではなかろうか

志なかばで急逝した翁長知事の遺志をついで立候補したのが玉城デニーさん(沖縄選出衆議院議員)。ここで改めて「戦争法」が議論されていたときの発言を紹介したい。
(あらかわ)

※玉城デニーさんの発言は、2015年9月9日、日比谷野外音楽堂、戦争法案廃案!安倍政権退陣!9.9 日比谷大集会でのもの

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