安倍さんは、解釈を変えることによって集団的自衛権をやれると。私は絶対に許すわけにはいかない。国民民主党平野博文幹事長スピーチ 2018年9月14日

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2018年9月13日(全文文字起こししました!)
安倍政権退陣 あたりまえの政治を市民と野党の共闘で!#0913新宿東南口街宣 での、平野博文国民民主党幹事長のスピーチ、全文文字起こししました!

「みなさん改めましてこんばんは。今ご紹介をいただきまして、国民民主党の幹事長になりましたのは、まだ2日目でございます。そういう中で、市民連合のみなさんにお招きいただきまして、大変嬉しく思っております。なんとしても先程来からお話ございました、今の安倍政権を倒すということは、決して政党の党利党略ではありません。国民のために倒さなければならないんです。私はそういう視点で、今日みなさんに一緒に国民が総意として安倍政権を倒す。そんな大きな運動をになっていただいておる、市民連合のみなさんに心から敬意を表したいと思います。今日は、改めまして、沖縄の知事選挙が始まったわけであります。残念ながら、私は翁長さんにその前にお亡くなりになる前に、お会いをしに参りました。元気でございました。翁長さんが引き続き、沖縄県民のために立ってもらえると信じておりました。しかし残念ながら急死をされたわけであります。改めてみなさんと一緒にご冥福をお祈りをしたいと思いますし、その知事選挙が今日からスタートでございます。私どもは玉城デニーさんが、やっぱり翁長さんのこの4年間、やって来られた県民に寄り添う政治をやってこられた翁長さんの考え方を継承する。誰か継承できると思いますか。玉城さんでしょうみなさん。ぜひ私どもも国民民主党、全力をあげて野党のみなさんと沖縄県民のみなさんと一緒になって、この知事選挙をたたかい抜く。このことは、みなさんにお約束を申し上げたいと思っております。安倍さんの、なぜ退陣をさせなきゃならないか。この1年間、国会でのいろんなところで見てまいりました。嘘の上塗りではありませんかみなさん。今一つは安全保障の問題、憲法を、解釈を変えることによって、集団的自衛権を限定的とは言えどもやれるという、やってはならないことを安倍総理はやったんですよ。私はこの点は絶対に許すわけにはまいりません。憲法とは、国民のみなさんの守り神なんです。だからなんです。それを解釈によって踏みにじる、こういうことでは全くこの日本というのはおかしくなります。立憲主義、非常に大事な言葉であります。私は民主的な政治を行うためには、何をしなきゃいけないか。基本は立憲主義でなきゃならんのですよ。我々国民民主党しっかりそのことを含めて、これからも市民連合のみなさん、お互いの立場を尊重し合いながら、倒すのは安倍政権ですよみなさん。その前にまずは沖縄の知事選挙、なんとしても野党が、また沖縄県民のみなさんにしっかりよりそう政治を取り戻すためにも、全力でたたかいぬこうではありませんかみなさん。改めて、まだ新米の幹事長でございますが、これからもしっかり今申し上げましたことをみなさんと約束したことを、私は履行していくために、全力でまずは沖縄の知事選挙、みなさんと一緒にたたかう。2つ目は、必ずこの結果によって安倍政権を退陣に追い込んでいく。このことをお約束を申し上げまして、心から新米の幹事長でございますが、どうぞご理解をいただき、これからもどうぞみなさんよろしくお願いします。ありがとうございました。」