【対談1】望月記者 X 高山教授 (2017/11/14)

チャンネル名: 

特設ページ:https://www.kyodai-union.gr.jp/2017taidan/
この投稿映像での主な話題
0:57~衆院選結果をどうみる
5:29~衆院選後の安倍政権の暴走~国会質疑時間問題
10:04~安倍政権下での報道の劣化~記者クラブ制度の変質
16:42~アメリカ軍産複合体への従属があらわになった日米首脳会談
21:12~安倍政権下での軍事費膨張と教育研究費削減、その中での軍学共同問題への日本学術会議の声明
26:12~日本学術会議の山極新会長、京大総長選時の運動と報道の奇怪な動き
30:14~軍学共同問題と各大学の現状
38:35~大学・学術の意義を否定する動き~大学運営費削減、「文系廃止」、若手研究者の不安定雇用~

望月衣塑子:東京新聞 社会部記者
千葉支局・横浜支局などで事件記者として夜討ち朝駆けの取材を続ける。本社社会部へ移り日歯連迂回献金事件のスクープを打つ。出産後を機にテーマを掘り下げる取材スタイルにシフトし、本社経済部において武器輸出や軍学共同の問題を精力的に取材。菅官房長官の記者会見では、森友問題などについて鋭い切り口で粘り強く質問を続け、それまでお手盛であった官邸会見の空気を一変させ注目を集める。

高山佳奈子:京都大学 法学研究科 教授(刑法)
学術の場だけにとどまらず、行動する法学研究者。安全保障関連法に反対する学者の会にも参画し、国会前をはじめ各地のデモや集会に足を運びマイクを握る。共謀罪立法においては専門家として反対の論陣の一角を担い、衆議院法務委員会において参考人として意見陳述をした(2017.4.25)。ダンス規制を争ったMOON裁判を支援し無罪判決を勝ち取る。タトゥー医師法裁判の支援にも当たるなど「自由」への一貫した姿勢は揺るがない。2012年に当組合の中央執行委員長を務め、現在は中央執行委員として活動。