20210104 UPLAN 安倍晋三元総理が不起訴処分を受けたことを不服として検察審査会への申立書提出

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【税金私物化を許さない市民の会・田中正道】
「桜を見る会疑獄事件」で安倍晋三元総理が不起訴処分を受けたことを不服として、本日検察審査会への申立書を午前中に提出し、それを受けて午後1時から司法記者クラブにおいて記者会見を行ないました。
この事件での告発は、告発人になりたいという多くの人たちの中から50人(最終的には47人)の告発人を選任して連名で刑事告発したが、実は私、田中正道と、当会会員で告発人1名の計2名は不起訴処分通知書が12月25日に送付されてすぐに書類を作成し、既に審査会への申し立てを行なっており、残る告発人は本日申し立て、という流れで予定していたが、年末年始の慌ただしい中、なかなか書類が揃わず、ひとまず書類が整った25名の告発人(第一陣)が代理人山下幸夫弁護士、共同代表武内暁らを通じて検察審査会への申立書一式を本日無事に提出することが出来た。
今日現在で審査申し立てをしている告発人は先に提出済みの私他一人を合わせて、計27名が申し立てているということになる。今後は残る告発人の申し立て書類一式が整い次第、なるべく早急に第二陣として申立書を提出することになる。
審査申し立てというのは告発人だけに与えられた、言ってみれば権利の一つなのだが、司法に判断を委ねる告発という運動は法廷闘争同様、結論が出るまで相当なカネ、時間を要するので、告発人の中には闘うことに疲れて審査申し立てを辞退された告発人が残念なことに 若干名いたが、それもまた仕方のないことだと思う。
告発をするかしないかも個々の自由であるのだから、告発したからと言って不起訴になったら必ず審査申し立てをしなければならないということもなく、これもまた個々の自由なわけで、強制はしなかったが、とにかく権力闘争に勤しむ人たちは皆、疲れ果てている。
しかし、本日申し立てた告発人の中には、
「こんな素晴らしい経験は、誰もができる経験ではない」
「せっかく与えられた権利を放棄することは、投票所に行かない有権者みたいで嫌だ」
「私は運良く告発人になれたが、なりたくてもなれなかった人たちの思いも背負って最後まで頑張りたい」
等々、建設的なご意見も多々いただくことができた。
とにかく当会を応援支援してくれている人たちの熱い思いも背中に背負って、なんとしても世紀の大詐欺師、安倍晋三を政界から追放し、巣鴨プリズンに送り込むその日までは、絶対に手を緩めない。
そしていつの日か必ず政権交代が叶い、勝利の雄叫びをあげるその時まで、微力ではありますが、今後も当会は応援支援していただいている方々と共に足並みを揃えて、大嘘つきの詐欺集団、役立たずの権力者たちを徹底糾弾していきたいと考えています。
権力闘争というのは諦めた方が負けを認めたことになるが、しかし、諦めなければいつか必ず勝てるのです。
当会はメンバー一致団結のもと、共に美酒を酌み交わすその日まで、絶対に諦めないとの思いで、さらに牙を向けて権力に歯向かってやろうと企んでいるところです。
皆様におかれましては、引き続き当会の告発運動を暖かく見守っていただきます様、今後とも宜しくお願い致します。
【税金私物化を許さない市民の会・一同】(文責・田中)