在米若手ジャーナリスト・大矢英代さんにきく米国最新情報と沖縄への思い①「沖縄の戦争マラリアの悲劇」

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■□■市民社会フォーラム第247回学習会■□■
        ZOOM企画
在米若手ジャーナリスト・大矢英代さんにきく
    米国最新情報と沖縄への思い
     聞き手:池田香代子さん

第1回「沖縄の戦争マラリアの悲劇」  8月9日(日)13時~

主 催 市民社会フォーラム http://shiminshakai.net/
お問い合わせ先 civilesocietyforum@gmail.com
共 催 あけび書房 http://www.akebi.co.jp/

 ドキュメンタリー映画「沖縄スパイ戦史」の共同監督で、『沖縄「戦争マラリア」-強制疎開死3600人の真相に迫る』(2020年2月17日・あけび書房)で第7回山本美香記念国際ジャーナリスト賞を受賞した米国在住の大矢英代さんに、沖縄と米国の取材をもとに、
若い世代のジャーナリストとして「真実を知った、学んだ者の責任」についてお話しいただきます。
 事前に可能でしたら、以下もご覧ください。
大矢さん制作『テロリストは僕だった〜沖縄基地建設反対に立ち上がった元米軍人たち〜』(琉球朝日放送・2016年放送)
https://www.dailymotion.com/video/x52rnyq
著書『沖縄「戦争マラリア」-強制疎開死3600人の真相に迫る』(あけび書房)
http://www.akebi.co.jp/html/tosyo/okinawa-mokuji.html
記事
・Yahoo特集 「対テロ戦」に参加の元米兵 “心の戦争” 終わらず (2017年9月6日掲載)
https://news.yahoo.co.jp/feature/738
・琉球新報 連載「あの頃の自分へ」:元米兵たちの沖縄への思い (2020年1月掲載)
https://hanayooya.themedia.jp/posts/8322472?categoryIds=3061281
・ビデオリポート 元アメリカ陸軍兵がみた「戦争の真実」(2018年7月)
https://hanayooya.themedia.jp/posts/4563606?categoryIds=3061281

■大矢 英代(おおや・はなよ)さん プロフィール
 1987年千葉県生まれ。ジャーナリスト、ドキュメンタリー映画監督。
明治学院大学文学部卒業、早稲田大学大学院政治学研究科(ジャーナリズム修士)修了。2012年に琉球朝日放送入社。報道記者として米軍基地問題、米軍がらみの事件事故、自衛隊配備問題などを取材する一方、ドキュメンタリー番組『テロリストは僕だった〜沖縄基地建設反対に立ち上がった元米軍人たち〜』などを制作。
2017年、フリーランスジャーナリストとして独立。
2018年7月劇場公開のドキュメンタリー映画『沖縄スパイ戦史』(共同監督:三上智恵、大矢英代)で2018年キネマ旬報文化映画部門第1位、文化庁映画賞など9つ受賞。
2020年2月、沖縄・八重山諸島の知られざる沖縄戦「戦争マラリア」を追った10年間の取材記録・ルポ『沖縄「戦争マラリア」-強制疎開死3600人の真相に迫る』(あけび書房)を出版。本作で第7回山本美香記念国際ジャーナリスト賞・奨励賞受賞。
2018年、フルブライト奨学金制度で渡米。カリフォルニア大学バークレー校に客員研究員として所属しながら、「戦争・軍隊と民衆」「沖縄と戦争」「国家と暴力」をテーマに、米国を拠点に取材を続ける。

■池田香代子(いけだ・かよこ)さん プロフィール
ドイツ文学翻訳家、口承文芸研究家。
著書は『世界がもし100人の村だったら』シリーズ(マガジンハウス)、翻訳書はヴィクトール・E・フランクル『夜と霧 新版』(みすず書房)、エーリヒ・ケストナー『飛ぶ教室』(岩波少年文庫)、ヨースタイン・ゴルデル『ソフィーの世界哲学者からの不思議な手紙』(日本放送出版協会)など多数。