浅野哲

東京都八王子市出身。東京都立南多摩高等学校卒業。青山学院大学大学院理工学研究科修了。日立製作所に就職。日立研究所の研究員として自動車向け半導体センサーの開発に携わった。

労働組合の役員を務めてから政治に関心を持ち始め、民主党衆議院議員の大畠章宏の選挙を手伝うようになった。2015年9月、大畠の公設秘書となった。2016年2月、大畠は政界引退を表明。3月12日に浅野を後継指名した。2017年10月の第48回衆議院議員総選挙に茨城5区から希望の党公認で出馬し、自民党の石川昭政に敗れるも比例復活で初当選した。同年11月の希望の党共同代表選挙では、玉木雄一郎を支持した。

2018年5月7日、民進党と希望の党の合流により結党された国民民主党に参加、同党所属の国会議員となった。2020年9月1日、産業別労働組合の支援を受ける国民民主党の浅野哲(電機連合)、矢田稚子(同)、小林正夫(電力総連)、浜野喜史(同)、古本伸一郎(自動車総連)、濱口誠(同)、礒崎哲史(同)、川合孝典(UAゼンセン)、田村麻美(同)ら組織内国会議員9人は、立憲民主党と国民民主党が合流する新党に参加しないと決めた。9月7日、玉木雄一郎を中心とする新「国民民主党」に加わる国会議員の募集が締め切られ、9人のうち浅野、矢田、小林、浜野の4人が同党に入党届を提出したことが明らかとなった。

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